
こんにちは
節約アドバイザーのひとみです。
前回の
の1つに『固定費を見直していない』というものがありました。
今回は、『固定費で最初に見直すべき3つの項目』についてご紹介いたします。
あなたも、ぜひ固定費を見直してみて下さいね。
固定費で最初に見直すべき3つの項目とは?
固定費の中で優先的に確認しやすい主な項目は、
1.通信費
2.保険料
3.サブスク・会員費
の3つです。
固定費は一度内容を見直すと、その後も節約効果が続きやすいため、家計改善を始める際の入口として適しています。
実際に家計を見直す際も、通信費や保険料、住居費を含む固定費から手をつける方法が、効率的だと案内されることが多いです。
以下にそれぞれ詳しく説明いたします。
1.通信費
スマホ代やインターネット回線の費用は、固定費の中でも見直しによる効果を感じやすい項目です。
データ容量が実際の使い方に合っていなかったり、通話オプションを付けすぎていたり、不要な有料オプションをそのまま契約していたりする場合も少なくありません。
利用状況に合わせて料金プランを調整し、不要なオプションを外し、家族割やセット割の内容を確認するだけでも、毎月の負担を軽くしやすくなります。
固定費の節約効果を実感しやすい項目として、スマホ料金は上位に挙げられることもあります。
2.保険料
保険は、安心を支える大切な備えですが、契約内容を見直さないまま加入し続けていると、家計の負担になりやすいです。
保障が重なっていたり、現在の家族構成に合わない内容のまま契約しているケースもあります。
見直す際は、ただ減らすことだけを考えるのではなく、生活に必要な保障をきちんと残しながら、不要な部分がないかを確認することが重要です。
保険料は、固定費を見直す際に代表的な対象として挙げられることが多い項目です。
3.サブスク・会員費
動画配信や音楽配信、アプリ、オンラインサービス、さらに各種会員費は、1つひとつの料金はそれほど大きくなくても、複数契約していると合計額は無視できません。
とくに自動更新のサービスは、利用していないにもかかわらず支払いだけ続いてしまうことが起こりやすいです。
毎月の明細を確認し、今も実際に使っているかを見直すだけでも、固定費を整理しやすくなります。
サブスクは、固定費見直しの具体例として、通信費と並んでよく挙げられる項目です。
最初に確認したいのは、毎月自動的に支払っているうえに、比較的見直しやすいお金です。住居費も大きな固定費の一つですが、短期間で変更しにくい場合が多いため、まずは通信費、保険料、サブスクといった項目から手を付ける方が、無理なく取り組みやすいです。
まとめ

固定費を見直す時に最初に確認したいのは、毎月自動で支払っていて、なおかつ比較的手を付けやすい項目です。特に見直しやすいのは、通信費、保険料、サブスク・会員費の3つです。
通信費はプランやオプションの整理で負担を抑えやすく、保険料は今の家族構成や生活に合った保障内容かを確認することが大切です。
サブスクや会員費は、使っていない契約がそのまま残っていることも多く、明細を見直すだけでも整理しやすくなります。
固定費は一度見直すと節約効果が続きやすいため、家計改善の第一歩として取り組みやすい項目です。


コメント