
画像引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト
こんにちは、ひとみです。
この記事では、
アニメ『杖と剣のウィストリア Season2』第18話 「第一開祭(ファースト・ブルーム)」
の感想と評価についてお伝えいたします。
この記事には、ネタバレを含みますのでご注意下さい。
- 第18話 「第一開祭(ファースト・ブルーム)」のあらすじ
- 第18話 「第一開祭(ファースト・ブルーム)」の評価
- 第18話 「第一開祭(ファースト・ブルーム)」の感想
- 杖と剣のウィストリア Season2の登場人物
- ウィル・セルフォルト:CV 天﨑滉平
- エルファリア・アルヴィス・セルフォルト:CV 関根明良
- コレット・ロワール:CV 天野聡美
- シオン・アルスター:CV 水中雅章
- ユリウス・レインバーグ:CV 柿原徹也
- リアーナ・オーウェンザウス:CV Lynn
- イグノール・リンドール:CV 河西健吾
- アイリス・チャーチル:CV 大久保瑠美
- キキ:CV いなせあおい
- ロスティ・ナウマン:CV ???
- ワークナー・ノーグラム:CV 関 智一
- エドワルド・セルフェンス:CV 遊佐浩二
- キャリオット・インスティア・ワイズマン:CV 福山 潤
- ゼオ・トルゼウス・ラインボルト:CV 古川 慎
- エルノール・リヨス・アールヴ:CV 雨宮 天
- アロン・マステリアス・オールドキング:CV 大塚芳忠
- フィン:CV 田村睦心
- クレイルウィ・セラ:CV 中原麻衣
- 杖と剣のウィストリア Season2のスタッフ
- まとめ
第18話 「第一開祭(ファースト・ブルーム)」のあらすじ
引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト
第18話 「第一開祭(ファースト・ブルーム)」の評価

画像引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト
アニメ『杖と剣のウィストリア Season2』第18話「第一開祭(ファースト・ブルーム)」の評価について以下の5つの観点から各10点満点で採点致しました。
1.ストーリー
2.キャラクター
3.作画・演出
4.音楽・音響効果
5.メッセージ性
1. ストーリー:9点
第18話「第一開祭(ファースト・ブルーム)」は、ウィルたちがエルファリアのいる“塔”へついに足を踏み入れ、新章が動き出す回でした。第一階節の街“無色の庭(カラーレス・ガーデン)”や、派閥から“色”の祝福を授かる儀式“開祭”が描かれることで、塔の華やかさと同時に厳しい現実も見えてきます。特に、スカウトを受けられなかったウィルとユリウスが無色のまま残る展開が印象的でした。
2. キャラクター:10点
ウィルは塔へ進んだことで夢へ一歩近づきましたが、その一方で派閥から選ばれないという厳しい現実を突きつけられます。シオン、コレット、リアーナ、イグノールがそれぞれ祝福を受ける中、ウィルとユリウスだけが無色のまま残る対比が、2人の立場をより鮮明にしていました。喜びと不安が入り混じるキャラクター描写が魅力的な回でした。
3. 作画・演出:9点
作画・演出では、第一階節に広がる“無色の庭”の新鮮な雰囲気や、“開祭”という儀式ならではの華やかさが印象的でした。仲間たちが身につける“無色の始服”が、それぞれの派閥の色へ染まっていく場面は、塔での新生活の始まりを象徴する演出になっています。一方で、ウィルとユリウスだけが無色のまま残る場面からは、華やかな空気の裏にある厳しい現実も感じられました。
4. 音楽・音響効果:9点
音楽や効果音は、塔へ足を踏み入れる高揚感や、“開祭”という儀式の特別な雰囲気を自然に引き立てていました。仲間たちが祝福を授かる場面では明るさと期待感が感じられます。一方で、ウィルとユリウスが置かれた厳しい現実が示される場面では、少し重たい空気も漂っていました。音が強く前に出すぎることなく、新章の始まりを丁寧に支える音づくりでした。
5. メッセージ性:10点
本話では、夢へ近づいたからこそ、新たな壁にぶつかるというテーマが描かれていました。ウィルはついに“塔”へ進みますが、派閥に所属できない者は歯車として生きるという厳しい現実を知ることになります。努力してたどり着いた場所であっても、すぐに認められるとは限らない厳しさがあり、それでも前へ進もうとする覚悟が問われる回でした。
総合評価:
44点/50点満点

第18話 「第一開祭(ファースト・ブルーム)」の感想

画像引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト
アニメ『杖と剣のウィストリア Season2』第18話「第一開祭(ファースト・ブルーム)」は、ウィルたちがついに“塔”へ足を踏み入れ、新章の始まりを感じさせる回でした。第一階節の街“無色の庭(カラーレス・ガーデン)”や、派閥から“色”の祝福を受ける儀式“開祭”が描かれ、塔での新生活の華やかさが印象的です。一方で、シオンやコレットたちが祝福を受ける中、ウィルとユリウスだけが無色のまま残る展開には厳しさもありました。夢に近づいたはずのウィルが、再び現実の壁に直面する流れが切なくも熱く、ここからどう自分の居場所を切り開いていくのか期待が高まる内容でした。
杖と剣のウィストリア Season2の登場人物

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ウィル・セルフォルト:CV 天﨑滉平
リガーデン魔法学院6年生。魔法が使えない代わりに剣を執り、卓越した剣技でその実力を学院内に示していく。学年トップのチームと挑んだ総合実習では、シオンの魔法を自らの剣に宿し、強力なモンスターを斬り倒した。幼なじみである至高の五杖(マギア・ヴェンデ)のひとり、エルファリアとの約束を守るため、塔への進学を目指している。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
エルファリア・アルヴィス・セルフォルト:CV 関根明良
至高の五杖(マギア・ヴェンデ)のひとりで氷の派閥の頂点に立つ、別名深窓の氷姫アルヴィス・ヴィーナ。ウィルとは共に孤児院で育った幼なじみの間柄。ほぼすべての水、氷属性の魔法を操れる才能を有し、史上最年少で至高の五杖となった。塔の窓からいつもウィルを見守っている。ウィルを想い過ぎるあまり、彼に関わることとなると我を失うことも。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
コレット・ロワール:CV 天野聡美
リガーデン魔法学院6年生。没落した貴族ロワール家の一人娘で、土魔法を得意とする優秀な魔導士(メイジ)。ウィルが魔法学院内で見下されていたとき、数少ない味方として常にウィルに寄り添った。無邪気で素直なウィルに恋心を寄せているが、必死に塔を目指すウィルを友人として心から心配する、明るく優しい性格。
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シオン・アルスター:CV 水中雅章
リガーデン魔法学院6年生。炎魔法の名家アルスター家の嫡男。トップ3に次ぐ成績で、学院内でも一目置かれる優等生。魔法が使えないウィルを意識し過ぎるあまり様々なものをこじらせていたが、魔導大祭でウィルと本音でぶつかり合ったことで自らの殻を破る。プライドが高く、影で努力をする一面も。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
ユリウス・レインバーグ:CV 柿原徹也
魔法学院6年生トップ3の優等生。氷魔法を得意とし、独学で強力な魔法を習得したほどの才能の持ち主。同じ氷魔法の使い手として、至高の五杖(マギア・ヴェンデ)エルファリアの後継者の座を目指している。魔導大祭で敗北を喫したウィルを嫌っているが、イヴィル・グランドデュークとの死闘では、ウィルたちと力を合わせて連携してみせた。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
リアーナ・オーウェンザウス:CV Lynn
魔法学院6年生のトップに君臨する完璧才女(ミス・パーフェクト)。騎士の家系であるオーウェンザウス家の出身で雷魔法を得意とし、魔導士としては珍しく白兵戦を用いる。責任感が強く常に冷静沈着。確実に塔に昇るため、総合実習のメンバーとしてウィルにも声をかけた。実は目の前のものを全部食べ尽くしてしまうほどの健啖家。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
イグノール・リンドール:CV 河西健吾
魔法学院6年生トップ3のひとりで、高い魔力を持つエルフ族の出身。風魔法と幻想魔法を得意とする。至高の五杖(マギア・ヴェンデ)エルノールとは共に育った乳兄妹の間柄。実力を認めたリアーナ以外には心を開いてこなかったが、ウィルとの共闘を経て友人となる。落ちこぼれである自分を認めることで、自らの限界を乗り越えた。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
アイリス・チャーチル:CV 大久保瑠美
魔法学院4年生で、ウィルたちの後輩にあたる少女。ダンジョンで窮地に陥っているところをウィルに救われたことで親しくなる。その正体は、至高の五杖(マギア・ヴェンデ)の側近である発掘機関(ウォッチャー)。学生として魔法学院に紛れ込み、有能な生徒の情報を五杖たちに報告している。ウィルのファンでもあり、エルファリアから警戒されることも。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
キキ:CV いなせあおい
常にウィルと一緒にいる小さな使い魔。ウィルがダンジョンに赴くときは優れた嗅覚で戦いをサポートする。言葉を発することはできないが、相棒としてウィルの心に常に寄り添う。
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ロスティ・ナウマン:CV ???
ウィルのルームメイトの魔工科生徒。魔道具(マジックアイテム)の制作が得意。ウィルの頼みならどんなことでも受け入れる優しい性格だが、ウィルへの愛情が強すぎるあまり、ウィルに近づく人物を警戒する一面も。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
ワークナー・ノーグラム:CV 関 智一
魔法学院教師。担当は「魔法生物学」。授業はとても厳しいが、補習でフォローするのは生徒たちへの優しさゆえ。学院内では数少ないウィルの理解者で、ダンジョン討伐から戻ったウィルに単位を得られるヒントを与えてしまう甘い部分もあるが、魔導士としての能力は高い。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
エドワルド・セルフェンス:CV 遊佐浩二
魔法学院教師。担当は「闇魔法学」と「魔源学史」。魔法絶対至上主義を信条とし、魔法が使えないウィルに冷たく当たる。高度な呪文を自由に操るのはもちろん、下位呪文さえ応用し強烈な攻撃を繰り出すなど魔導士としての腕前は一流。かつて塔を上り詰め至高の五杖(マギア・ヴェンデ)に最も近づいたことがある“到達者”の一人でもある。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
キャリオット・インスティア・ワイズマン:CV 福山 潤
至高の五杖(マギア・ヴェンデ)の一角、炎の派閥に君臨する炎帝の杖インスティア・バルハム。アロン不在時は五杖の代表代理を務め、非情な判断を下すことも厭わない。事を荒立てず常に至極冷静なあまり、正反対の性格を持つゼオとぶつかることも。常に表情を変えない頭脳派で、感情を読み取ることは至難の業。
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ゼオ・トルゼウス・ラインボルト:CV 古川 慎
至高の五杖(マギア・ヴェンデ)のひとりで、雷の派閥を司り雷公の杖トルゼウス・ファッジと呼ばれる。アロンを「ジジイ」呼ばわりするほどの、五杖きっての荒くれ者。実戦においては他を圧倒する才能を持つ。フィン曰く、魔導士(メイジ)ではあるが、その在り方は“剣”に近い。
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エルノール・リヨス・アールヴ:CV 雨宮 天
至高の五杖(マギア・ヴェンデ)に選ばれたほど突出した魔力を持つ、妖聖の杖エルリーフ・カナンと呼ばれるエルフの王女。他の種族を嫌うエルフ族らしく高慢で、五杖の中でも特に鼻持ちならない態度を露骨に出す。イグノールとは共に育った兄妹のような間柄であったが、現在は塔からイグノールを見下ろしている。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
アロン・マステリアス・オールドキング:CV 大塚芳忠
光の魔法を操る光皇の杖マステリアス・ノアにして至高の五杖(マギア・ヴェンデ)を束ねる最強の王。ダンジョン深部を調査するため、フィンを伴い遠征を行なっては到達階層を更新し続けている。遠征から帰還する際に戦闘中のウィルたちに遭遇。高位殲滅魔法秩序の光秤ロア・エルザでモンスターたちを殲滅し、あきらめずに戦い抜いた魔導士(メイジ)の卵たちを救った。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
フィン:CV 田村睦心
至高の五杖(マギア・ヴェンデ)にも縛られない謎の男。代々ダンジョンの知識を蓄えてきた光の一族のひとり。塔と契約を結び、案内人としてダンジョン開拓に協力している。その一方、魔法学院のコルドロン校長に「魔導士殺し」に関する報告を行う。アロンとの遠征中、初めて出会ったウィルに何かを見出し、「剣」と呼びかける。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
クレイルウィ・セラ:CV 中原麻衣
塔の上級魔導士(ハイメイジ)であり、どの派閥にも属していない調停者。ワークナーとエドワルドの同期で、複数の属性の魔法を扱う。
(引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト)
杖と剣のウィストリア Season2のスタッフ
画像引用元:杖と剣のウィストリア Season2公式サイト
原作:大森藤ノ
漫画:青井 聖
(別冊少年マガジン連載中)
総監督:𠮷原達矢
監督:中野英明
シリーズ構成:木村 暢
キャラクターデザイン・総作画監督:小野早香
モンスターデザイン:須永賴太/原田吉朗/菊池 晃
プロップデザイン:あきづきりょう/平岡雅樹
色彩設定:中野尚美
美術監督:前田有紀
美術:スタジオイースター
撮影監督:大槻綾子
撮影:アニモキャラメル
CG監督:五島卓二
編集:吉武将人
音響監督:森下広人
音楽:林 ゆうき
音楽プロデュース:ランティス
オープニング主題歌:ASH DA HERO「BELIEVERS」
エンディング主題歌:シユイ「リーチライト」
アニメーション制作:BN Pictures×アクタス
まとめ




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